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エステで生まれ変わる〜今日からビューティーレディ〜

体の疲れを癒やす

スキンケア

マッサージ専用のオイルは、植物性油である。ホホバ、スイートアーモンド、グレープシード、セサミなどが、よく用いられる。それらは、エッセンシャルオイル(精油)を混ぜて使われることもある。アロママッサージ用オイルなど、精油とブレンドした状態で販売されていることもある。
精油は、植物の有効成分を抽出した揮発性の油である。植物の葉、花、果皮、樹皮、樹脂などを原料とする。世界には、300種類以上の精油があると言われている。何の植物に由来するかによって、それぞれ香りや成分が異なる。最近では、エステサロンによって好みのオイルを選べる店舗も増えているので、注目してみると良いだろう。

精油には、それぞれの効能がある。そのため、自分が抱えている症状に合った精油を選ぶことによって、マッサージの効果をより高めることができる。肌に直接塗る事によって、精油の有効成分を経皮吸収できるからである。ただし、精油そのものは濃度が高いので、原液を身体に塗布してはいけない。ボディ用のオイルに混ぜて、1%以下に希釈して使うことが重要である。
あん摩・マッサージ・指圧は、様々な症状や疾患に効果がある。特に、血流の低下が原因で起こる諸症状の改善に有効である。施術によって、体内循環を改善し、新陳代謝を促進することが治療につながる。
また、高いリラクゼーション効果があるため、ストレス解消にも有効である。オイルやパウダー使って皮膚を直接刺激し、血液やリンパの流れを良くする。手足などの末端から体の中心に向かって、求心性のある施術を行うのが特徴である。